◆コーティングの必要性
塗装劣化の原因とは?

車の塗装を劣化させる原因は様々ですが、自然の雨や大気中にも酸性雨や汚染物質として含まれる雨染みの原因があります。水道水のカルキ分やカルシウムなども、水分が蒸発した跡にイオンデポジットとして残ることがあります。また、さらに紫外線にさらされることで退色が進んでいきます。海沿いの地域では毎日潮風にさらされ腐食や錆が心配になります。
工場や鉄道から飛来する鉄粉は、ボディーのざらつきの元になります。鳥糞や樹液も塗装を酸化・侵食する悪影響を及ぼします。
毛の硬い洗車機は塗装面を傷つけ、ツヤ退けをもたらします。
このような要因は、ある程度避けがたい部分もありますが、本来塗装が受けるダメージをコーティング被膜に受けさせることで劣化を遅らせ、新車時の塗装を長い時間守ることができます。保護膜・犠牲膜となり愛車を守るものです。
 
◆ボディコーティングの現状
一般的にカーコーティングとは、高級なコーティングとされています。ワックスもカーコーティングも、ボディコートという意味では、被膜で塗装面を保護して、ツヤを出すという点は同じです。しかし、施工方法や耐久性、塗装面保護性能に大きな違いがあります。ボディコーティングの定義とは、通常3ヶ月以上の持続性があること、そしてワックスよりもさらに硬い被膜を形成しているということです。ポリマー加工、チタンコート加工、レインダンス、ハンドレット加工、セラミック加工、フッ素加工、ペイントシーラントなど様々なボディコーティングがあります。しかし、これまで耐久性などで満足のいくものがありませんでした。
◆酸化しないコーティングのメリット
  ボディーの塗装を酸化劣化から守るためには、酸化するケミカル(油脂系、樹脂系)よりも、酸化のない無機質のコート剤で保護するのがベストです。ガラスでボディーを包むコーティングは、現代科学の粋を集めた最高傑作です。

強硬度を誇るガラス被膜はキズに強く、濃色車にも威力を発揮します。最大限ボディーを守るコーティングを施し、そのコーティングを常に良い状態に保つことで愛車はいつまでも保護され、常にオーナーの喜びとなることを確信しています。
◆コーティング剤の性能比較チャート
コーティング名
持続性能
保護性能
撥水性能
硬度
グラッシーオリジナル
ダブルコート(膜厚◎)
ハイモースコート
AZURE SEA
Type-BP
Type-RS
Type-GS
アークバリア21
リアルガラスコート
◆アフターメンテナンス
まず、施工納車時に洗車やセルフメンテナンスについてしっかりとご説明させていただいております。コーティングしたからもう大丈夫とコーティングに頼りっきりにならずに、まめにボディーに気をまわしてあげることでコーティングが十分に生かされ、いつまでもお車を輝かせておくことができます。オーナー様ができるメンテ、そして施工店ができる定期的なコーティングのリフレッシュを通して、愛車への変わらない思いをキープし続けてください。特に、車の4大汚染である、酸性雨クレーター・ヘアースクラッチ・イオンデポジット・洗剤残滓クレーターについてよく知っていただき、対処のためのアドバイスをさせていただいております。どんな小さなことでもフォローしてまいりますので、お気軽にご相談下さい。  
◆すべてのカーオーナー様へ

◆新車購入のオーナー様へ

新車納車直後はつやつや輝くボディーも 、何もしないと紫外線や酸性雨などによりすぐに酸化が始まります。ツヤを取り戻そうと洗車やワックスがけにいそしんでも、次第に小キズが目に付くようになってゆき、鉄粉がボディーに刺さるとさらに酸化が加速してゆきます。そうなる前に超硬質性の酸化しない保護膜でボディーをしっかりガードしてあげてください。この点でガラス製コートは頼れる味方です。当店では、コーティングをした上でさらにオーナー様ご自身が輝度アップを楽しむことができるアイテムをご案内できます。

◆中古車購入のオーナー様へ

せっかく見つけたお気に入りの車、でもボディーの状態がいまいち…なんて事がおありかと思います。せっかくなら綺麗にリフレッシュして気持ちよく新しいお車とお過ごし下さい。新規登録ナンバープレートもサービスでコートいたします。

◆経年車をお乗りのオーナー様へ

年を重ねるごとに小キズが増え、酸化が進み、ツヤが退けていく愛車を見るのはなんとも寂しさを感じさせます。磨き職人の手でまばゆいボディを取り戻すことができます。限界はありますが、きっと想像以上に愛車が変わることを実感できると思います。愛車を見る目が変わって思い入れも一層深まることでしょう。

ボディーをガラスで包み込むコーティング。是非、お試し下さい。